胸を小さくしてしまう原因とは

胸が小さいのは、もうどうにもならないと思っているかもしれませんが、実は日常的なちょっとした癖や動作を修正するだけで、バストアップが期待できるかもしれないのです。

 

胸を小さくする原因とは、寝不足、ブラをつけていない、ブラのサイズが合わない、コーヒーの飲み過ぎなど、生活習慣によるものが多くあります。

 

寝不足が続くと、疲労が蓄積し、筋肉が凝ることで血流が悪くなります。その結果、自律神経が乱れたり、女性ホルモンのバランスが乱れることになります。胸を大きくするには、女性ホルモンのうち、エストロゲンの分泌が活発になることが不可欠ですが、寝不足の状態では、それがうまく行かなくなります。

 

ブラをつけていないと、胸を支える器官であるクーパーじん帯に負荷がかかり過ぎて、じん帯が傷つき、胸がたれてしまう原因となりますし、ブラのサイズが合っていないと、胸の形が崩れてしまうことで次第に胸が小さくなることになります。

 

コーヒーの飲み過ぎとは、実際にスウェーデンの大学の研究によって判明していることですが、1日に3杯以上のコーヒーを飲む場合、それ以下のケースと比較して胸のサイズが20%近く小さくなる、というのです。コーヒー好きには辛いかもしれませんが、胸のサイズのことを考えるならコーヒーは1日に2杯までに抑える方がよさそうです。

 

その他には、激しすぎる運動を日常的に行うことも、胸を小さくしてしまいます。長時間のジョギングなどをすると、胸が揺れ続けるため、胸の脂肪が燃焼しやすくなってしまいます。激しい運動をする場合は、しっかりと胸をホールドしてくれるスポーツブラを付けてから行うようにしましょう。

 

ダイエットのために運動をする場合は、激しい有酸素運動よりも、筋トレのような無酸素運動で筋肉を増やす方が基礎代謝が上がる上に胸にも影響が少なくなるのでおすすめです。また、ブラをつけないことに似ているのですが、ブラカップ付きのインナーも胸が安定せず揺れ続けるだけではなく、やはりクーパーじん帯に負担をかけ続けることになりますので、避けた方が良いでしょう。

 

今挙げた中で、ひとつでも自分の現状に該当するものがある場合は、出来るものから改善していくことをおすすめします。

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